御茶ノ水で顎関節症を改善したい方へ 御茶ノ水中村かえる整体院

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顎関節症

顎関節症と頭痛


顎関節症

顎の痛み・顎関節症で、以下のようなことを感じている方は、歯医者に行かれたことはありませんか?
歯医者さんで「歯を削りましょう」と言われた方、その前にぜひ一度当院へお越しください。
あなたのお悩みは中村かえる整体院が解決いたします!

check顎が痛くて大きく口が開けられない・・・
check口をあけるとカクンと音がする・・・
check口が開きにくい・・・
check固いものを噛むと顎が痛い・・・
check顎が痛いのってどこに行っていいかわからない・・・

いつものようにあくびをしただけなのに、顎の骨がパキッと音を立てて鳴って驚いたという経験はありませんか?
時間が経つと痛みもなくなり、口も開けられているからと安易に考えて放置しておくと大変なことになります。
口を開けたときに突然、顎の骨が鳴るというのは、顎関節症かもしれません。

ここでは、顎関節症について詳しくお話しします。
また、顎に何らかのトラブルを抱えていらっしゃる方は、他のお身体の部分の不調を訴える方が非常に多いです。慢性疲労、頭痛、首・肩こり、背中の痛み、眼精疲労などが顎の筋肉の緊張から引き起こされます。当院のクライアント様も顎のトラブルから発展して首・肩の凝り、頭痛を訴える方が非常に多いです。
ここでは、顎のトラブルと頭痛の関連性についても触れていきます。

【顎関節症とは?】

顎関節症

顎関節症とは、口の開閉時や物を噛むときに顎の関節部分や顎の筋肉である咀嚼筋(そしゃくきん)に痛みが走ったり、動きにくくなったりする症状のことを言います。
人差し指から薬指3本分が入るところまで、口が開きません。

《顎関節症の症状の重さは様々》

顎関節症の症状は軽いものから重いものまで様々です。
軽い症状ですと、あくびやカラオケの最中に大きな口を開けたら、顎の関節がパキッと大きな音を立てたり、痛みが走ったりしたけれども、そのうちおさまる程度です。
しかし、重い症状になると、顎の関節が音を立てたり、痛み始めたりしたあとに、口の開閉がし辛く、食事も出来ないなど日常生活に支障をきたします。
症状が軽かったとしても、その後に悪化する可能性も高く、数ヶ月後、もしくは数年後に重傷になることもあります。

《顎関節症になりやすい年代と性別》

顎関節症は基本的に、年齢や性別に関係なく、突然発症する病気ですが、年代ですと特に多いのが20代半ば~30代です。
しかし、最近では、10代から顎関節症が見られることも多くなってきています。
性別では女性が多く、比率としては男性の3倍程度になります。
女性の顎の靭帯は、男性に比べると柔らかく伸びやすい性質のため、噛み合わせが悪くなりやすく、それによって食いしばる癖がつきやすいのです。

【顎関節症の原因】=【頭痛の原因】
顎関節症になる原因としては、いくつかのことが考えられます。
そして、顎関節症の原因となることをされている方は同時に頭痛の原因も作り出しているため、2つの症状を併発させている方も少なくありません
それらの原因を正しく理解することで、生活習慣などの見直し、適切な治療を心がることが必要になってきます。

①食いしばり、歯ぎしり
顎関節症の原因で一番多いのが、食いしばりや歯ぎしりの癖です。
食いしばりや歯ぎしりが日常的に起こるのには、それぞれ原因があります。
せっかちタイプでイライラから食いしばりや歯ぎしりをしてしまうことが多いです。
神経質でなんでも完璧にしなければ気が済まないタイプの人も、食いしばりや歯ぎしりをしてしまうことが多いです。
このことによって、顎や頸椎(首の骨)を支える筋肉に負担がかかり、後頭部や首の周囲にある頭痛を引き起こす神経を刺激しやすくなります。
日常的に食いしばりや歯ぎしりをしていないかを時々自分でチェックした方がいいですね。
自分では全く心当たりがなくても、顎が少し痛んだ、顎の骨が鳴ったというような症状が出た時は、一旦症状が落ち着いたとしても、チェックすることをおすすめします。

②ストレス、緊張
知らず知らずのうちにやってしまっている食いしばりや歯ぎしりは、過度なストレスや緊張が原因の場合もあります。
ストレス、緊張と顎関節症はあまり関係ないように思う人も多いかもしれませんが、実は密接につながっているのです。
ストレスや緊張が続くと、人間はそれを発散させようと無意識にいろんな行動を起こします。
それは、生理的に起こるものばかりです。
そのうちのひとつに、顎関節症の原因=頭痛の原因となる食いしばりや歯ぎしりがあるのです。
この場合は、まず自分がストレスや緊張を抱えていることを自覚しなければいけません。

③噛み合わせ

顎関節症

歯の噛み合わせが悪いことでも顎関節症になる恐れがあります。
噛み合わせが悪いと、食べ物を噛むときにどうしても左右対称でなくなってしまいます。
その非対称によって、顎の骨も次第にバランスを崩してしまうのです。
顎の骨のバランスが崩れると、関節に炎症が起こりやすくなり顎関節症を引き起こすことがあります。
噛み合わせが悪くなる原因としては、いくつかのことが考えられます。
歯の治療によって、詰め物をしたり、歯を削ったりして、それが原因で噛み合わせが悪くなるということもあります。
虫歯の治療の後の詰め物や、合わない入れ歯を使い続けていると、顎や周囲の筋肉に過剰な負担を与えることになります。その結果、後頭部や首の周囲にある筋肉や神経が刺激されて、結果的に頭痛を引き起こすことがあります。
また、頬杖をついたり、硬い物を好んで食べるといった生活習慣が、顎関節症を悪化させるケースもあります。こういった生活習慣があるようなら、日々の生活の中で意識して避けるようにすることが重要です

④身体(骨盤)の歪み
また、身体(骨盤)の歪みが顎の歪みに発展することもあります。
人間の体は、ある意味うまくできていて、ある部分のバランスが崩れるとほかの部分でそれを支えよう、助けようという働きが起こるのです。

例えば、骨盤が左側にバランスを崩していたとします。
それを支えようと、次は肩が右側に歪むのです。
その次は首が左側に歪み、顎は右側に歪みます。
つまり、交互に歪むことで体をまっすぐにしようとしているわけです。ここであえて歪みという言葉を使いましたが、これは悪い意味ではなく、人間の身体を守るために自然に行われている正常な働きのことなのです。
それが原因で、結果的に顎がどちらかに歪んで噛み合わせのバランスを崩すこともあります。

【顎関節症の症状】

症状によっては、手術をしなければいけないこともある顎関節症。
一体どんな症状が見られるのか?ここで詳しくお話ししたいと思います。

①顎が鳴る(クリック音)
口の開閉時や食べ物などを噛んでいる時に、ポキポキ、カックンと顎の関節が鳴ることがあります。
たまに鳴るくらいなら、そこまで心配は要りませんが、常に鳴るのは顎関節症の症状です。
急に大きな音で顎の関節がなり、痛みが走るという症状も人によっては見られます。
あくびをした時、カラオケの時などに大きな口を開けた時にそうした症状が見られることがあります。
顎が鳴る、正確には顎の関節が鳴るという症状は、顎関節症で一番よく見られる症状です。

②大きく口が開けられない(開口障害)
顎が鳴るという症状を放っておくと、だんだん大きな口が開けられなくなるという症状に陥ることがあります。
顎の骨のズレがひどくなると、痛みはないけれども、一瞬で大きな口を開けるのが難しかったり
大きな口が開けにくいという症状がでます。

③顎やこめかみが痛い
口の開閉時に顎が痛い、ひどい場合は、こめかみにまで痛みが走ることがあります。
痛みには色々ありますが、かなり重症になると口を開けると顎が痛いので動かしにくくなります。
顎関節症の症状は、顎を動かす時のみに痛みが走ります。
顎を動かしていないのに痛む場合は、他の病気の症状です。

《顎関節症の西洋医学的な治療について》
顎関節症の治療方法は様々です。その症状に合わせた治療を行ないます。
最も多い治療法としてはマウスピースを用いての噛み合わせの改善、薬物治療などです。
痛みがかなりひどい場合は、顎の関節内の炎症をしずめるために、炎症物質を洗い流すという顎関節洗浄療法をしたり、痛みの原因となっている骨や関節円盤を削って調整する治療も行われます。
ここでいくつかの一般的な顎関節症の治療方法をご紹介します。

①歯の治療
歯の影響で噛み合わせが悪いことで顎関節症を引き起こしている場合には、顎関節症の治療の手段として歯の治療が行なわれます。
虫歯がある場合でも、歯の高さや噛み合わせが微妙に狂ってくることがあり、それが顎関節症につながることがあります。
治療方法としては、虫歯を治療してから歯の高さを合わせる、虫歯がないのに噛み合わせが悪い場合は、歯を削ったり高くすると方法があります。
一度削ってしまうと元には戻せないので、リスクはあります。

②顎の治療
歯には問題がなく、何らかの影響で顎の関節がズレてしまっている場合は、顎の改善に向けた治療が行なわれます。
顎の治療で一番多いのは、マウスピースを用いての治療です。
マウスピースは、歯の上にかぶせる透明のプラスチック製のもので、装着していて痛みを感じたり、目立ちすぎたりするものではありません。
この2つの方法が一般的に多い治療法となりますが、症状によっては手術をすることもあります。
手術で多いのが、顎の関節腔を洗浄する治療法です。
顎の関節には、関節腔という空間が存在します。
関節腔には、顎の関節をなめらかに動かすための油の役割をする関節液がありますが、それが何らかの影響で汚れていると、うまく機能しなくなり、顎の関節の動きが悪くなり顎関節症になることもあるのです。
関節腔の治療としては、その関節液を生理食塩水で洗浄して綺麗にするという手術が行なわれます。手術もリスクはあるので、最後の手段でとっておきましょう。

【顎関節症の予防体操】
ここでは、自宅でできる顎関節症の体操の一例をご紹介します。

●あいうべ体操

顎関節症

福岡市の「みらいクリニック」院長の今井一彰先生考案の『あいうべ体操』を紹介します。
この運動は、口の周りの筋肉を動かすことで口呼吸を鼻呼吸にし、さまざまな病気の改善に役立てる体操です。
お口の問題だけでなく、たとえばアレルギー性疾患や便秘、顔のむくみなど様々な不快症状を改善する可能性があります。
ただし、この運動で顎が痛くなるような場合は、無理にやらないでください。
あくまで予防の一環として行うのがよいでしょう。

【当院での顎関節症の整体とは?】中村かえる整体院

顎関節症

顎関節症と言っても、全身は繋がっているので、顎自体に原因があるとは限りません。
例えば、踵の骨のバランスが崩れるだけで、首から顎の筋肉まで緊張して、結果的に顎のが痛くなる方もたくさんいらっしゃいます。

中村かえる整体院では、まず、

①土台→足や骨盤の調整
②顎が緊張している原因となっている箇所を調整
③顎の関節の調整
④食べ物を噛んだりするときに使う咀嚼筋(そしゃくきん)や側頭筋の調整
⑤あたま(頭蓋骨)のバランスの調整

症状によっては、顎の関節にある円板や口の開閉時の状態を見ながら、顎の軌道を修正治療するという方法もあります。
⑥家で行うセルフケアをお伝えします

当院の施術では、ほかの症状もそうですが、基本的に患部=痛いところを揉んだりするのではなく、足元から全身の骨格のバランスを整え、身体の歪みをなくし、真っ直ぐ大地を踏みしめて立てるように調整します。
なぜなら、土台である足から全身は繋がっているからです。
骨盤の歪みや下半身のアンバランスが上半身に伝わり、顎関節症を引き起こしているケースもあります。
時々「口が開きにくい」「顎関節の調子が悪い」ということで来院される方がいます。噛み合わせ不良が原因の場合は整体では限度がありますけれど、当院では顎関節の症状の場合でも骨盤や全身のバランスを考慮して施術を行ないます。

そして、ほとんどの方に骨盤の歪みが見られますから、その歪みを正常な状態に導いてあげると、不思議と顎の痛みが取れたり、開かなかった口が開くようになったりします。当然個人差はありますが、何らかの変化は出ることが多いのです。
当院にお身体のメンテナンス受けに定期的にいらっしゃる歯科医の先生がいますが、その先生も「骨盤や足の歪みから顎にきているケースもありますよ」とおっしゃっています。
整体を行なうことで、顎関節の調子やその他の全身症状が改善するケースも多いですが、もちろん噛み合わせの問題を抱えている場合は専門の歯科医の治療も併用されるといいでしょう。
足元から整え、全身が動きやすくなることで、身体が自発的に良い方向に変化していくお手伝いをするのが当院の整体の目的です。
軽いものであれば、その場で痛みやコリがスッと取れるので不思議がられます。

【顎の筋肉のセルフケア】
顎関節症でお悩みの方に、顎の筋肉を自分でほぐす方法が載っている本を紹介します。こちらの本は簡単で効果的な方法が紹介されています。
●あご筋をほぐせば 健康になる! (予約の取れないドクターシリーズ)

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慢性疲労、頭痛、肩こり、背中の痛み、眼精疲労などが顎の筋肉の緊張から引き起こされます。めまいや吐き気がしたり、動悸や不安感が高まることもあります。
顎の筋肉は一度緊張するとなかなか放置しては緩んでくれません。また、身体の他の部位が緩んでも顎は緩みにくい傾向があります。だから顎は顎で単独で緊張を解放していく必要があります。
この本では、側頭筋、咬筋、内側翼突筋、外側翼突筋のマッサージ&ストレッチ方法が紹介されています。簡単で効果的なので私も参考にしています。

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